【京都・幕末史跡巡り】坂本龍馬ゆかりの地を辿るおすすめモデルコース!寺田屋から霊山墓地まで

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【京都・幕末史跡巡り】坂本龍馬ゆかりの地を辿るおすすめモデルコース!寺田屋から霊山墓地まで

みなさん、こんにちは!京都の歴史とロマンをお届けするウェブガイドです。

日本の歴史が大きく動いた幕末の時代、その中心舞台となった京都には、幕末の英雄・坂本龍馬(さかもとりょうま)にまつわる史跡が今も数多く残されています。

今回は、龍馬の劇的な生涯を体験できる「坂本龍馬ゆかりの地巡りモデルコース」をご紹介します!

1. 龍馬襲撃事件の現場!伏見「寺田屋(てらだや)」

旅のスタートは、酒蔵の街・伏見にある旅籠「寺田屋」です。1866年、伏見奉行所の役人に襲撃された龍馬を、後に妻となる「お龍(おりょう)」が風呂場から裸足で駆け上がり危機を知らせた「寺田屋事件」の舞台として知られています。

  • アクセス:京阪本線「中書島駅」徒歩約5分
  • 見どころ:当時の弾痕や刀傷が残る柱(復元)、お龍が入っていたお風呂などを見学できます。

📍 寺田屋 アクセス&エリアマップ

2. 龍馬最後の地「近江屋跡」と「酢屋」

伏見から四条河原町エリア(中京区)に移動すると、龍馬の晩年の活動拠点が集中しています。

① 海援隊京都本部「酢屋(すや)」

三条木屋町にある材木商。龍馬はここに隠れ住み、海援隊の京都本部として使用していました。2階の角部屋で龍馬が外を眺めていたと言われています。(※1階は現在も営業中の木工ギャラリーです)

② 龍馬終焉の地「近江屋跡(おうみやあと)」

河原町通沿い(現在の靴店前)に佇む石碑。1867年11月15日、33歳の誕生日に中岡慎太郎とともに暗殺された「近江屋事件」の現場です。

📍 坂本龍馬 遭難の地(近江屋跡) アクセス&エリアマップ

3. 龍馬と盟友たちが眠る「京都霊山護国神社・霊山歴史館」

散策の締めくくりは、東山の高台にある「京都霊山護国神社(りょうぜんごこくじんじゃ)」です。

境内の墓地には、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像と並んでお墓が建てられており、今も多くのファンが献花に訪れます。高台からは京都の街並みを一望でき、日本の未来を想った龍馬の視線を体感できます。

隣接する「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」では、龍馬を斬ったとされる刀などの貴重な資料が展示されており、歴史好き必見のスポットです。

📍 京都霊山護国神社(龍馬の墓) アクセス&エリアマップ

4. 龍馬史跡巡りを満喫するためのポイント

💡 初心者向け散策アドバイス

  • 伏見の「龍馬通商店街」で食べ歩き:寺田屋周辺には昭和レトロな街並みが広がる龍馬通商店街があり、酒蔵巡りや地酒・地ビールも楽しめます。
  • 霊山への道(維新の道)は坂道に注意:霊山護国神社へ向かう「維新の道」はやや急な登り坂です。歩きやすいスニーカーで訪れましょう。

5. まとめ

日本を新しい時代へと導いた熱きサムライ・坂本龍馬。彼が駆け抜けた京都の街を歩くと、幕末の風を感じることができます。

いつもの観光とは一味違う「歴史ロマンの旅」へ、ぜひ出かけてみませんか?

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